豆苗を再生したら伸びすぎた…食べれる?筋っぽいけど加熱すれば大丈夫

豆苗を再生させて、何らかの理由で伸びすぎても食べれます。ただし、茎の部分が筋っぽく硬くなってるので、加熱調理すると良いでしょう。

ここでは再生した豆苗、伸びすぎたときの対処法と上手な再生方法を解説します。

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再生して伸びすぎた豆苗は食べれる

豆苗を再生して伸びてきたら、15~20㎝くらいが食べ頃。スーパーで売られてるサイズ位がちょうどいいんですね。ですが、それ以上伸びても食べることはできます。

豆苗は、温度・光・水さえあれば元気に育ちます。特に気温が15~20℃の季節にはグングン伸びて、あっという間に1mを越えることもあるんですよ。

伸びすぎた豆苗、どっからどこまで食べれる?

「伸びすぎた豆苗は、どこからどこまで食べれるか?」は、育った状況によって違うので一概には言えませんが…目安としては「指先でプチン」と茎が切れる程度なら問題はないでしょう。

それでも筋の硬さが気になるときは、短めにカットしてかき揚げにしたり、鍋に入れて煮込むのがおすすめですよ。

また、伸びすぎた豆苗の茎から脇芽を選んで、収穫しても良いでしょう。ヒゲのように伸びたツルも含め、食べることができます。

食感と味はどう違う?

豆苗は、成長しすぎると茎が硬くなって筋っぽくなり、生食には向きません。

また、味についても伸びすぎた豆苗は甘みを感じにくくなります。

成長した豆苗食べて、お腹は大丈夫?

伸びすぎた豆苗を食べたことが原因で、お腹の調子が悪くなることはありません。

「豆苗にはレクチンという毒性を持つ成分が含まれる」という情報があります。

レクチンとは、様々な野菜に含まれるもので、赤血球を凝集させ腹痛などの症状が現れます。

えんどう豆から発芽したのが豆苗ですが、えんどう豆にはレクチンの含有量は少ないうえ、毒性も低いことがわかっています。さらに、レクチンは発芽するときに分解されため、豆苗自体にはほとんど含まれてません。

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何回まで豆苗は再生できる?

おおむね2回、再生が可能です。

3回目以降は、成長に必要な脇芽がなくるので成長が弱くなります。特に夏場は、容器内の水温が上がりやすくなり、豆が腐ったりカビが生えるなどのトラブルが起こりやすくます。

なので、再生に必要な条件「温度・光・水」さえ揃えば、再生栽培は2回まで可能で、衛生面で問題が起きたら1回でも終了させ、新しい豆苗で挑戦するのがおすすめですよ。

上手な再生方法

豆苗の再生栽培に適した温度は15~25℃で、暑すぎても寒すぎてもうまく育ちません。また、豆苗は明るいところが大好きで、暗い場所ではヒョロヒョロになってしまいます。

さらに水の交換も大切なため、毎日こまめにチェックしましょう。

  • 豆苗は豆から2~3cmほど上、脇芽が2枚残るようにカットすると新しい芽が伸びやすい
  • 少し深さのある容器に、根だけが浸る程度(1~2cm)の水を入れる
  • 日当たりの良い場所に置き、水の交換は夏は1日2回、冬は1日1回行う
  • 15~20㎝くらい伸びたら収穫しましょう

収穫までの期間は夏場ならおよそ1週間、気温が低くなると10日以上かかることがあります。

再生豆苗のおいしいレシピ

スーパーで買った豆苗は、再生が簡単な野菜。収穫のタイミングを逃さないよう、15~20㎝ほど伸びたら早めにカットしてお料理しましょう。

再生豆苗の美味しいレシピは、こちらにたくさん載っているので、参考にしてみてください。

まとめ

豆苗は伸びすぎると茎が硬くなり、食べることは可能ですが、サラダなど生食には不向きなので、早めに収穫しましょうね。

再生は2回が限度で15~20㎝くらい、夏場なら1週間、気温が下がると10~12日くらいが収穫目安になります。

えんどう豆を発芽させた豆苗には、”豆”と”緑色葉物野菜”両方の栄養をもった、バランスの良い野菜。しかも、安価で流通しており簡単に再生できるので、コスパも良く育てる楽しみもある優秀は食材ですね。

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