ウイダーインゼリーは1日何個まで?基本「1日1個」が目安です。

ウイダーインゼリー※は清涼飲料水なので、厳密に「1日〇個まで」という制限はありませんが、1日1個を目安にすると良いでしょう。

ウイダーインゼリーは現在11種類、そのなかでも「マルチビタミン」「マルチビタミンカロリーゼロ」「マルチミネラル」に関しては、メーカーからも

・1日当たり1袋を目安にお召し上がりください。
・医薬品を服用している場合は医師、薬剤師に相談してください。
・本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日の摂取目安量を守ってください。

「inゼリーブランドHP」より

とあり、「1日1個」までが推奨されてます。これは、1日に必要なビタミン・ミネラルが1個に1/3~1日分含まれているからです。

では他の種類はどうなのか?解説します。

※「ウイダーインゼリー」は、2018年3月~「ウイダー」のロゴと名称が消え、森永のエンゼルマークと商品名も「inゼリー」となりました。なので以下より、現在の名称「inゼリー」と呼びます。

inゼリーは基本「1日1個」がおすすめです

「マルチビタミン&マルチミネラル」は、野菜が苦手・食生活が偏りがちで、栄養バランスが気になる方に、ロングセラーの「エネルギー」は、食事の時間が取れないときなどに便利です。

マルチビタミン&マルチミネラルの場合

<マルチビタミン&マルチビタミンゼロカロリー>

カラダに必要なビタミン13種類のうち、ビタミンKを除く12種が、1日に必要な摂取量含まれてます。

1日当たりの摂取基準inゼリー(マルチビタミン&カロリーゼロ)
ビタミンA700~900㎍770~1367㎍
ビタミンD8.5㎍5.5~16.4㎍
ビタミンE5.5~6㎍6.3㎍
ビタミンK150㎍0
ビタミンB11.1~1.4㎍1.2~2.8㎍
ビタミンB21.2~1.6㎍1.4㎍
ビタミンB61.1~1.4㎍1.3㎍
ビタミンB122.4㎍2.4~5.9㎍
ビタミンC100㎎100~248㎎
ナイアシン12~15㎎13.0~25.2㎎
葉酸240㎍240~786㎍
パントテン酸5㎎4.8~20.5㎎
ビオチン50㎍50~118㎍

※出典:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」
※参照:森永製菓inゼリーブランドHPより

ビタミンには、糖質や脂質・タンパク質などの3大栄養素をはじめ、他の栄養素の代謝と吸収を高める働きがあり、不足すると肌荒れ・冷え性・痣ができやすく治りにくい・イライラするなどの症状を招くことがあります。

逆に、ビタミンA・ビタミンD・ビタミンE・ビタミンK(inゼリーには含まれない)は、多く摂りすぎると、体調を崩す原因にもなるので注意が必要。どんな症状が出るか?というと

【ビタミンAの場合】
頭痛や吐き気をもよおしたり、疲労感が出ることもある。

【ビタミンDの場合】
1日に必要な摂取量の10倍以上を摂り続けると、血管壁や肺、胃、胃壁などにカルシウムが付着し、血管がもろくなる動脈硬化の原因になることがある。

【ビタミンEの場合】
過剰摂取を続けると、「骨粗しょう症」を招くおそれと、血液が固まりにくくなるなどの症状が出ることがある。

【ビタミンKの場合(inゼリーには含まれない)】
貧血や血圧低下が起こることがある。

<マルチミネラル>

栄養素として重要なミネラル17種類中5つが含まれており、鉄分~銅は1日のおよそ1/3をカバーしています。

1日当たりの摂取基準inゼリー(マルチビタミン)
鉄分6.5~10.5㎎2.3㎎
カルシウム650~750㎎227㎎
亜鉛8~11㎎2.9㎎
0.7~0.9㎎0.3㎎
マグネシウム290~370㎎㎎35㎎

※出典:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」
※参照:森永製菓inゼリーブランドHPより

ミネラルは体内で合成することができないので、食事で補う必要があり、多すぎても少なすぎても、カラダの不調を招きます。

例えば鉄分は、不足すると貧血を起こすことが知られてますが、逆に過剰摂取すると胃腸の働きが悪くなるといわれます。

ビタミンやミネラルは野菜・肉類・魚・納豆・果物など、多くの食品に含まれているため、きちんと食事が摂れていれば、極端に不足することはありません。

なので、inゼリーのマルチビタミン&ミネラルは、1日1個を目安に摂取するのがおすすめです。

それ以外のinゼリーの場合

例えば、inゼリーブランドのロングセラー商品、「エネルギー」の場合。1個におにぎり1個分・180kcalのカロリーが含まれており、食欲のない時や忙しい朝に便利。

ですが、エネルギー源となる炭水化物(糖質)が45g含まれているので、空腹時にinゼリーを飲むと急激に血糖値が上がり、太りやすくなります。

また、全てのinインゼリーに関して、積極的な「つなぎ食」として便利ですが、ゼリー飲料のため消化される時間が早く腹持ちしません。

つまり、inゼリーは糖質が高く腹持ちも良くないので、日常的に摂取するなら「1日1個まで」を目安に、バランスの良い食生活を目指しましょう。

バランスの良い食事への近道

1日3回の食事で、一汁三菜(主食・主菜・副菜2品・汁物)とする和食スタイルが、栄養バランがとりやすい理想的な食事といえます。

ですが、毎食作ったり材料を買い出しするのは大変ですね。

そこで最近、注目されるのが「冷凍の宅配弁当」。メーカーによって様々な特徴がありますが、なかでも「三ツ星ファーム」は、美味しいと評判です。

三ツ星ファームの3つの特徴

1食あたり糖質・25g以下、タンパク質・15g以上、カロリー・350kcal以下に抑えられています。

【糖質は大事なエネルギー源】

糖質は、カラダを動かすための大事なエネルギー源になるので、極端に制限せず適切な量を摂取するのが大事です。

【タンパク質がカラダを作る】

タンパク質はカラダ作りに欠かせない栄養素で、毎食摂り入れることで、筋肉がつきやすく代謝アップにつながります。

【カロリー控えめ】

成人女性1日の適正カロリーを目安に栄養バランスを考え、さまざまな種類の食材を取り入れて、カロリーを控えています。

調理時間わずか5分

三ツ星ファームのおかずプレートは、レンジで5分温めるだけ。

これなら、忙しい朝でも料理の手間がかかりませんね。また、彩り豊かなお惣菜セットなので、このままお弁当にも利用できます。さらに、1食あたり全体重量220g、メイン素材のお肉や魚も大きいので、夕食としても満足できるボリュームです。

料金は、1食あたり580円~7食から注文できる定期便ですが、回数に制限がないので、1回の注文で中止・解約も可能です。まずはメニューを見てみてください。
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三ツ
星ファーム

まとめ

inゼリーは、「マルチビタミン&マルチミネラル」を含むすべてに関して、「1日1個まで」を目安に摂取すると良いでしょう。

私たちの筋肉や血管、内臓、皮膚、髪の毛、爪などは大部分がタンパク質でできており、毎食あたり20~30gのタンパク質が必要です。つまり、朝食でタンパク質が摂れなかった場合、昼と夜でその分を補わなければなりません。

1日のたんぱく質を食材に換算すると、肉と魚を200g、卵1~2個、納豆や豆腐などの大豆製品を使った料理を2~3品。このほかに、野菜や果物、乳製品も食べないといけません。これだけの量を、昼と夜で補うのは難しいと思いませんか?

また、自炊するには料理と買い出しなどの手間がかかります。

その点、冷凍のおかずプレート「三ツ星ファーム」なら、レンジで5分温めるだけ。管理栄養士がすべてのメニューを監修しているので、バランスの良い食事をいつでも食べることができます。

毎日の食事で、十分な栄養が摂れてるか?不安な方は「三ツ星ファーム」をお試しください。
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三ツ星ファームのメニューを見る

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