50代の独身女性はみじめで痛い?その特徴と抜け出すための方法とは?

50代の選択肢

50代の独身女性は、「みじめで痛い人」と陰口を言われることが多いですが、結婚するかどうかは個人の自由でその選択は尊重されるべきことです。

ですが、本人が望まず50代まで独身だと、「何か問題があるのでは?」と思われてしまいますね。また、勘違いした行動をしてると、「この人痛くて関わりたくない…」と敬遠されてしまいます。

では実際に、50代の独身女性がみじめ・痛いと思ってしまう特徴と、そう思われないための改善策を解説したいと思います。

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50代独身女性のみじめで痛い特徴

50代で独身の女性が、周囲から「みじめで痛い」と思われる特徴は大きく分けて以下の3点。

  • 理由もなく実家暮らしで自立してない
  • 「自分はまだ若い」と勘違いしている
  • 自分勝手で周りへの気配りにかける

実家暮らしで自立してない

就職や転職、結婚などの理由がなければ、あえて一人暮らしを選ぶ理由がありませんね。

それでも若いときは、「一人暮らししてみたい!」と勢いで家を出る人もいます。が、このタイミングを失うと、30代・40代になり気づいたころには50代になっていた…なんてこともあります。

世間的に実家暮らしは自立してない分、「苦労もしてない」とか「金銭感覚がルーズなのでは?」という印象を持たれ、痛いと思われてしまいます。

なかには、しっかり親の面倒を見て家事をこなし、金銭的にも援助している女性はたくさんいます。それでも、職場においては「50代で独身、しかも実家暮らし」という事実だけがひとり歩きして、「あの人みじめよねぇ」と陰口を言われることもあります。

50代の両親であれば70~80代の高齢者。親からしても、誰かが一緒に暮らしているのは心強いものです。それが分かっているからこそ、ますます実家を離れられないという現実があるのです。

「自分はまだ若い!」という勘違い行動

人生100年時代、50代はまだまだ元気で若いです。年上からは…

ですが、職場においてはどうでしょう、男も女も年下が多くなっていませんか?

そんな中で、いつまでも「自分はまだ若い」と勘違いして行動する人は、「痛い…」と思われても仕方ありませんね。

例えばファッションですが、若者向けのブランドやデザインの服を選んだり、自分が若いころ着てた服を、「体型変わってないから」と平気で着まわしてる人。

「安い服でもかわいく見えるのは25歳まで」、体型が変わってなくても、顔や体は確実に老けてますから、いつまでも「若づくりファッション」では、みじめで痛いおばさんと思われてしまいますよ。

また、メイクについてはどうでしょう?

厚化粧して肌を隠すより、クリームファンデだけの手抜きメイクで、”ナチュラルメイク”と思い込んでいませんか?

そもそも50代ともなれば、肌はシミとしわが目立つようになり、口角が下がってほうれい線やたるみも出て、顔全体がくすんでくるんです。

メイクを薄くすれば若く見えると思っていると、「ただの女を捨てたおばさん」としか思われません。

自分勝手で成長してない

既婚女性は、子どもを育てライフステージの移り変わりを経験し、人間力が成長していくものですが…

独身のまま実家暮らし、経済的に自立してない50代は、いつまでたっても中身が成長しないで「○○さんの子ども」状態。

しかも、同じような境遇の人とばかりつるんでいるので、周囲が全く見えてません。

このタイプの人は、客観的に物事を判断できず、自分のことを過大評価し自己中心的で、場の空気を乱します。時に「私って若く見えるから」などと言ってしまうことも…

周囲からは「本人が思うほど若くは見えないんですけど…」と思われても、ダメだしされることなく、会話すらめんどくさい、みじめで痛い人と見られてしまいます。

「だから結婚できないんでしょ!」

50代独身女性がすべて「みじめで痛い」ワケではありません。ですが、「50代の未婚女性」という先入観があると、ちょっとした言動でも人は、「あーやっぱりねぇ、だから結婚できないんでしょ」と思われることがあります。

実際、「50歳過ぎて結婚した」という女性は、100人に1人もいないという厳しい現実。

それは、子どもが欲しいと考える男性とは条件が合わないことや、女性に親の介護や家事を求める方が多くいるのが原因と考えられます。

今まで、仕事中心の生活を送ってきた50代独身女性にとって、生活の変化を受け止められず、結婚に踏み切れないという女性もいます。

また、50代ともなると男女問わず、それなりに訳アリの方も多くいるもの。例えば、持病を抱えていたり、収入が少なかったり、離婚歴があって子どもがいたりなどなど…

それに加え、少しクセのある性格だったり、「みじめで痛い」と思える特徴があると、なおのこと結婚できる確率は低くなります。

「みじめで痛い」状態から抜け出す方法

できることは以下の3点。

  • 親と同居の場合、可能であれば実家を出る
  • 年齢に合った身だしなみを心がける
  • 周囲への気配り・思いやりのある言動を身につける

つまり、周囲から「みじめで痛い人」と思われる生活・身だしなみ・言動などを、客観的に見つめなおして改めることです。

一人暮らしをはじめる

もし実家で親と同居しているなら、思い切って一人暮らしをはじめて自立してみましょう。実家と距離をおくことで、両親にも自立を促します。

親の介護が必要なら、行政の窓口で相談したり介護施設への入居を検討することをおすすめします。

年相応のファッションとスキン&ヘアケア

服装は「若作り」から「若々しい大人ファッション」へシフトする必要があります。もし、自分に合った色やデザインが分からない方は、プロに選んでもらうのも1つの手段ですよ。

また、老けた表情ではいつまでたっても「みじめて痛い」と見られがち…とはいえ、年齢肌はメイクでは隠し切れないため、根本的な肌ケアも気にしていきましょう。

年齢を重ねるごとに、髪にも変化がみられます。40代からパサついてまとまりにくく、ツヤがないと感じる悩みが増えるので、日常的なお手入れやスタイリング方法で効果的な対策をしていくとよいでしょう。

いろんな人と出会い、話を聞く

年齢・性別・職種・文化の違いがある人と出会い話を聞くことで、自分を客観視する機会になり、多くの気づきがあるかもしれません。

ボランティアや興味のあるイベントに参加したり、無料の講習会に参加するのも良いかもしれません。

まとめ

50代の独身女性は、周囲から「みじめで痛い」とみられる傾向にあります。

中でも、実家暮らしや年齢に合わないファッションや行動が多く、自分勝手に振舞っていると、周囲からは会話すらめんどくさいおばさんとして、距離をおかれることがあります。

誰もが平等に歳をとるのですから、時間をうまく使い大人の教養・身のこなし・仕草を身につけていけるよう頑張りましょう。

若く見られたい気持ちは男女問わず、だれしもあるものですが、若作りしたり、若く見えることをアピールするのではなく、自然と年下から「人生の良き先輩」として、目標となる人に成長したいものです。

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