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おばさんになると肩と背中が丸くなるのはなぜ?ムダ肉が付きやすい原因と対処法とは

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後ろ姿を見ただけで、「おばちゃんっぽいなぁ」と思わせる要素はさまざまですが、肩や背中に付いてる「ムダ肉」もその1つ。

一般的に脂肪がつきやすいのは、お腹・お尻・太ももで、背中など大きな筋肉がある部位には脂肪がつきにくいものです。

にもかかわらず、背中の脂肪が増えるのは、姿勢の悪さが関係していると考えられます。

ここでは、「おばちゃんっぽく見られる」原因、肩と背中に肉が付く原因と、おばちゃんから脱却する方法を解説します。

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後ろ姿が丸なるの原因は?

長時間のデスクワークやスマートフォンの使用などで、猫背の姿勢が続くと、背中の筋肉(肩甲骨の周り)が開いたままの状態になり、そこに脂肪が蓄積しやすくなります。

長時間のデスクワーク

ステイホーム生活や長時間のデスクワークなど、座りっぱなしの生活が増えることで、背中やお尻周りの筋肉に変化が生じることがあります。

特に、猫背姿勢や骨盤の前傾が進み、背中の筋肉である肩甲骨周りの筋肉が伸びてしまうことがあります。 この状態では、背中に脂肪がつきやすくなり、背中が丸くなって見えることがあります。

スマホの使い過ぎ

長時間のスマートフォンの使用は、悪い姿勢や肩こりの原因の一つとされています。

スマートフォンを使う際には、頭を支えるために約6キログラムの負荷が肩や首にかかります。

さらに、スマートフォンを操作すると、この負荷は通常の4倍にも増加すると言われています。 このような姿勢が続くと、いわゆる「スマホ首」が固定化してしまう可能性があります。

おばさん脱却する方法

肩や背中にムダ肉が付くと、「おばさん」の雰囲気が出やすくなりますね。

また、背中の肉を放っておくと、次第にたるんできてウエストのクビレを埋めてしまい、縦長でズンドウ姿になり、全体的にスタイルが悪く見えてしまいます。

さらに、年齢を重ねると脂肪がつきやすくなり、落ちにくくもなります。それにともない、背中の肉もつきやすくなるので、早めに対処するのが大事です。

エクササイズ

簡単なエクササイズでも、毎日続けることで、筋肉をつけ体脂肪を落とすことが可能です。

効果的なエクササイズに関しては、こちら(背中痩せは、この6つのメニューを試して!)を参照してみてください。

体型の合う下着

肩から背中にかけて、贅肉をためこまないためには、下着選びも大切です。

ブラジャーのラインに沿った脂肪を防ぐには、体に合ったサイズの下着を選ぶことが非常に重要です。身体を小さく見せようと、小さなサイズの下着を着用すると、ブラが背中を圧迫し、血流が悪くなり結果、その部位に体脂肪が集中する可能性があります。

後ろ姿をスッキリ見せるブラは、脇が幅広で脇肉をおさえ、程よいホールド感で優しい着け心地なものを選びましょう。



まとめ

年齢を重ねると、脂肪がつきやすく落ちにくくなります。さらに脂肪を放置していると、次第に垂れ下がってウエストのクビレを埋め、ズンドウ体型になり、さらにで老けた印象になってしまいます。

なので、肩と背中についた余計な肉は、早めに対処しておきましょう。

簡単なエクササイズでも、毎日継続することで、体が引き締まります。また、体型補正下着や、サイズの合ったブラをつけると、長時間の使用でボディメイクできます。

また日常的に、自分の立ち姿や後ろ姿に気を配り、意識することを心がけましょう。