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まほあくに登場する猫は御使い?その正体と実態についても

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「まほあく」に登場する猫は、白夜を魔法少女に導いた御使いです。その証拠に、猫の額には『聖』の文字が刻まれてますね。

御使いは、神の使いとして天上から下界へ降り立ち、人間の中から心身ともに汚れのない少女をを選び、魔法少女としての力を与えます。

ですが、白夜を魔法少女にした御使いは自分の立場を利用して、白夜に怪しげな仕事ばかりさせています。

ここでは、そんな怪しげな猫の御使いについて詳しく解説します。

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まほあくの猫は本当に御使い?

猫の額には『聖』の文字があるので、御使いであることに間違いありません。

それに、何度も敵対するミラに瞬殺されてますが、「オレたちには死という概念がない、何度でも再生する」と言ってる通り、必ず再生して姿を表しますから人間ではありませんね。

とはいえ、猫の姿をしながら2本足で立ち歩き、身長もミラと同じくらいでかいです。

白夜と一緒に御飯を食べたり、酒やタバコ、時にはおネェちゃんとイチャイチャすることもあり…まるで白夜の”ヒモ”のような生活ですが、時々は天上に戻る姿も見られるので、やっぱり御使いだったんですね。

御使いの役割とは?

御使いには、「神の使いとして天上から下界へ降り立って、人間の中から心身ともに汚れのない、清らかな少女を選び、魔法少女としての力を与える」といった役割があります。

また、魔法少女の仕事を見守る役目もあるのですが…

猫の御使いにおいては、白夜の仕事を見守ることはなく、家でくつろいだり、怪しげなAVコーナーに入ったきり帰ってこないこともあります。

白夜との出会いは?

白夜は中学を卒業するまで、孤児院で生活してました。そしてある日、その孤児院が地上げ屋に取られそうになると、猫の御使いが突然現れ、孤児院に恩返しするため「金欲しいだろ?」と白夜に迫ります。

白夜は強く抗うことなく、魔法少女になることを承諾しましたが…あとになって、猫の御使いと地上げ屋がグルだったことがわかるのです。

白夜を魔法少女にした理由

ミラが属する悪の組織は、地上侵略を目論んでおり、それに立ち向かうのが、御使いが選び力を授けた魔法少女。

つまり、御使いは世界の平和を守るために、人間の中から選んだ少女を”魔法少女”にするのですが…

猫の御使いは違うようです。

「白夜は容姿だけで選んだんだぜ?どこの店に出しても恥ずかしくないどころかナンバーワンだっつの!」

白夜に働けるだけ働かせ、お金を巻き上げるのが目的であり、魔法少女にすることで自分の言う事を聞くように仕向けたのかもしれません。

もう一人の御使い

御使いは沢山いて、その分だけ魔法少女も存在します。

白夜の身近なところでは、小学校時代のクラスメイト”篝火花”も魔法少女であり、彼女を導いた鳥の姿をしたもう一人の御使いがいます。

二人の御使い同士は顔見知りですが、互いに魔法少女に関する意見が合わず、相容れない関係のようです。

御使いの正体と実態とは?

猫の御使いは、白夜を魔法少女にした張本人であり、猫の姿も着ぐるみのようです。

また、白夜に仕事を紹介するのも彼ですが大抵の場合、夜の仕事や怪しげなお店で、(ちなみに白夜はまだ15歳)稼いだお金はすべて、御使いが管理しています。

とはいえ、「コイツが魔法少女として得た栄光も、バイトで稼いだ金も、ぜーんぶオレのもんだ!」というほどですから、おそらく自分の好きなように使っていると思われます。

さらに「勿論コイツ自身もなぁ、今は魔法少女になる為乙女でなくてはならないが、いずれはグヘヘヘヘ…」と、白夜自身のことも狙ってる、とんでもない奴なんですよ。

このセリフにミラがブチギレ、猫の御使いは瞬殺されますが、死の概念がないのですぐに再生すると予告し、「おまえの前に何度だって現れるぜ、白夜ぁ…」と、執念深いところもあるようです

御使いは意外とイケメン?!

コミックス第2巻8話では、白夜と火花の御使いが二人揃って、天上に向かう様子が描写されており、その姿は人間の男性。しかも、二人ともなかなかのイケメンです。

また、13話の中でも、御使いと白夜が二人で銭湯に行き、帰ってからは夕飯を食べる姿。

本当のところ御使いは天使なので、ご飯を食べなくても平気なのだそうですが…ご飯にケチをつけながらも、白夜と一緒に食べるところは、ちょっとほっこりしました。

裏でヤ◯ザと繋がってる?

地上げ屋とグルだったという件や、未成年の白夜に怪しげなお店でバイトさせるなど、ヤ◯ザとの繋がりがあるのでは?との疑惑がありますが…確かな証拠はありません。

御使いは女にだらしない?

白夜が悪の組織の部下に捕えられ、危険人物だけが収容される塔に監禁されてる頃…

御使いはアパートに女を連れ込み、「白夜が居ねえとオネーチャン、連れ込み放題だわ」と呑気に過ごしています。白夜が二度と、帰らないかもしれないというのに…

ですが案外、白夜が戻らなければすぐにでも、可愛い少女を見つけ、魔法少女という名の金づるにするのかもしれませんね。もはや「御使い」である意味すら分かりません。

まとめ

まほあくに登場する猫について

  • 彼は神の使いとして下界に降り立った御使い
  • 魔法少女を金づるのように扱っている
  • 猫の姿は着ぐるみで素顔は意外とイケメン
  • ヤ◯ザと繋がってる疑惑がある
  • 女にだらしない

ということが分かりました!

とはいえ、白夜が魔法少女になったことで、ミラとの出会いがあったわけですから、猫の御使いの存在は結構、重要だったとも言えるのではないでしょうか?

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