家事の裏ワザ・小ワザ【卵編】思わずやってみたい試てみたいことばかり!

たまごの画像

卵はおかずになるだけでなく、ハンバーグや揚げ物、お菓子などいろんな場面で使われます。使う機会が多い食材だからこそ、裏ワザ・小ワザを知っておくと便利ですよ。

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【知って得する】卵に関する裏ワザ・小ワザ

①卵は、角より平面で叩くとキレイ割れる

卵の殻を割るときは、器などの角を使うと細かい殻が卵に入り込みやすくなるので、平面で叩く方がパカッと割りやすくなります。

②卵白と卵黄を分けるワザ・3選

◇ボウルにフライ返しを渡しそのうえで卵を割れば、卵白だけ隙間を通ってボウルに落ち、卵黄だけフライ返しに残ります。

◇ボウルに全卵を割りいれ、黄身を手ですくう方法もありますが…

◇手を汚したくない方は、空のペットボトルを使って黄身だけを吸い取る手段もあります。

③卵を混ぜるときは塩を使う

全卵を混ぜるときは、箸の先にほんのちょっと、塩をつけておくと白身がほぐれムラなく混ざります。

塩には卵を滑らかにほぐす働きがあります。卵がしかり混ざると、衣のパン粉がつきやすくなり、厚焼き卵もきれいに仕上がりますよ。

④卵は冷凍保存できる

すぐに使わない卵は冷凍保存しておきましょう。

※ただし、新鮮な卵の場合のみで、冷凍しても長期保存はできませんので、早めに使い切りるように。

⑤ゆで卵のポイント

  • 卵を常温に戻してからゆでる
  • 塩を少し入れて沸騰させると黄身が真中に
  • ゆであがったらすぐに冷ますと、むきやすくなる
  • 少しのお酢を加えておくと、万が一殻が割れても白身が流れ出ない

お酢にはタンパク質を固める働きがあるので、卵をゆでてる最中にヒビが入ってもすぐに固まり、白身が流れ出るのをストップします。

この作用を使って、ポーチドエッグを作るときも、お湯に酢を加えておくと、白身が広がらずに固めることができます。

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⑥ゆでる前、卵のお尻(尖ってない方)に少しヒビを入れておくと、殻むきが簡単にできる

◎さらに、マグカップにゆで卵と水を少し加え、手で蓋をしてシャカシャカすると、つるんっと殻がむけちゃいますよ。

⑦「電子レンジでゆで卵」が作れる

  • 耐熱容器に卵を割り、爪楊枝で黄身に5~6ヶ所穴をあける
  • ラップをかけてレンジで1分加熱する

◎卵の形ではありませんが…容器の形で固まるので、そのまま朝食やお弁当に使え、時短になります。

⑧ゆで卵をつぶすときは泡だて器が便利

  • はじめは卵がすべるので、ゆっくり力をかけて潰す
  • あとは食感がある程度残るよう、ザクザクッと数回潰す

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卵はチョイ足しするとおいしくなる!

溶き卵の画像

①卵とじ料理は水溶き片栗粉でふっくら仕上がる

  • 倍量の水で溶かした片栗粉液を用意
  • 卵1個に対して水溶き片栗粉を大1加えて混ぜておく
  • 卵とじ料理の最後に卵液をかけて仕上げる

②ふんわりとした卵焼きにはお酢を入れる

  • 卵3個をボウルに割りいれてほぐしておく
  • 砂糖と塩を加え、お酢小1弱を加えて混ぜる
  • 熱したフライパンで焼いて仕上げる

③プレーンオムレツにはマヨネーズ

  • 割りほぐした卵1個に対して、マヨネーズ小1を加える
  • いつもの要領で焼き上げる

◎マヨネーズに含まれる植物油やお酢が、加熱によるタンパク質の結合をやわらげてくれるから。冷めてもかたくなりにくいので、お弁当にgood!

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まとめ

卵は、毎日の食卓に欠かせない食材。だからこそ、裏ワザを知っていると料理がもっと、楽しくなります。

私たちにとって、食べることは体を作ることであり、「美味しい」ことは楽しみです。が、あまり料理が得意でない人にとって、料理は面倒な作業がいっぱい。

最近では下処理が済んだ食材が売られていたり、便利な調理グッズもそろっています。それでも、料理が苦手な方には「GOFOOD」の宅配冷凍弁当がおすすめですよ。

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